本日の散歩で得た気付きと散歩の効果について【2月13日】

man walking on the gray asphalt road 雑記
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散歩は健康に良いと言われている。

本日の散歩を通して得た気付きや効果について共有していきたいと思う。

本日の歩数

今日は散歩というよりも通勤と仕事の合間、お昼休みに歩いた程度。

Google Fitの歩数計を見ると、6,989歩でした。およそ5.99km歩いたみたい。

特別たくさん歩いた実感はなく、おそらく人並みかと。大体平日はこれぐらい歩いているイメージ。

仕事帰りに買い物などに出かけると、1万歩近くいくことも。

今日の散歩での気付き

仕事終わり、晩ごはんを食べて家に帰るとき。

大阪の河辺を歩いて帰る。遠くに見える大阪の町並みと明かり。

のんびりとボーっと歩く「散歩」だからこそその綺麗さに気づくことができる。

散歩を通して、街の魅力に気づく。これも散歩の効能の一つではないか。

あと、もう一つ気がついたこと。

自分の場合、アメリカにいた去年1月ごろから断続的ファスティング(Intermittent Fasting)を始めている。

1日に最低16時間何も食べない時間を作るやつ。

自分の場合は、朝ごはんを抜いて16時間断食時間を作っている。

朝ごはんを食べないことのデメリットも指摘されるが、ダイエット効果としてこれを始めてから少なくとも10kgは体重が落ちた。

体調も悪くない。すでに1年続いている。体重も維持できている。

しかし、この断続的ファスティング。ファスティング中は、さすがにハードな運動が難しい。

あと、食事時間中に適切にカロリーを摂取し、かつ、断食時間の影響で脂肪のみならず、筋肉まで落ちてしまわないようにする必要がある。

そこで散歩である。

散歩は、歩く速さや距離によって運動強度を自分で設定することができる。

しっかり筋肉をつけて、体力向上を図るにはそれなりに速歩でないといけないだろう。競歩みたいな。

でも、日常的に体力維持を目的とするなら、散歩はいいツールになると思う。

そして、ファスティングと併用し、空腹時でもキツさをそこまで感じない程度に運動することができるのが散歩の魅力。

つらくなればペースを落としたり、近くの公園やコンビニで休んだりすればいい。

それに散歩そのものは楽しい。周りの景色を眺めたり、新しいお店を見つけたり。そんな風に周りをキョロキョロ見ながら歩いていると自然と遠くまで行ってしまう。

それが散歩の魅力であり、旅の最小単位と言える理由かも。

最後に

散歩に関する本を最近読むようにしてる。

今読んでいる本、『みるみるアイデアが生まれる「歩考」の極意 すっきりアタマで思考がひらめく40の成功散歩術』(スマートブックス、下関マグロ)、で自分が歩く場所の歴史や地名について興味を持って歩くと面白い、という記述があった。

確かに、日本の場合、いたるところに「昔、誰々が訪れた場所」「〇〇の跡地」とかがあり、石碑が立っていたりする。

そんな小さな歴史を辿っていくのも散歩の一つの楽しみ方だと改めて感じた。

明日も楽しく歩きたい。今日もありがとうございました。

photo of people walking on alley
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